オトコに教わる枕営業

1話 「コツは…枕営業です」そう抱き寄せられ、濃厚なキスで頭が真っ白…

 

今月も成績がビリの麻倉。

 

そんな彼女を部長が呼び出して・・・

 

「君自身もわかっていると思うが・・・

 

このままじゃクビになってしまうぞ。」

 

と、進言される。

 

そこへ丁度現れたのは、藤宮くん!

 

そう、営業トップでもあり、自分が教育した後輩でもある。

 

「麻倉くん、営業のコツを藤宮くんから教わってくれ。」

 

気まずい雰囲気が一瞬流れるが・・・

 

もう後がないと思った麻倉は、藤宮くんに教育をお願いする。

 

藤宮くんと2人きりになって、麻倉は思いを告げる。

 

「私、前からわかっていたんだけど・・・

 

営業の才能ないと思うの。

 

藤宮くん、私に営業のコツがあったら教えて欲しいの。」

 

藤宮くんは、ダメならクビだという事実に驚く。

 

そして自分なりの方法を伝授しようとするが・・・

 

「先輩、なんでもやるってことなら、ボクで良ければ教えますよ。」

 

彼も麻倉も腹を決めたよう。

 

「先輩、営業のコツは枕営業ですよ・・・」

 

「・・・!?」

 

いきなり麻倉をギュッと抱きしめる藤宮くん。

 

 

→第2話へ続く


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